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炭焼 のっぽ



ここは新潟へ Ⅲ 山古志村の感動のページです。

新潟へ Ⅲ 山古志村の感動

本日全国の梅雨が明けたそうですね。暑い暑い高気圧が我々をじりじりと焼いてきます。お気を付け下さい。

さて本日で新潟紀行は終わりです。

前の夜にしっかりと緑川で栄養をつけた体は 次の日の朝3時に起きる予定が気が付くと4時という情けなさ。(笑)
でも飛び起きてカメラバックを抱えて飛び出しましたよ。(五名中2名ですけどね)

新潟や長野の県境は地震で度々大きな被害にあわれている地域です。新潟県中越地震は約10年前に起きた大きな地震。震度7という大きな地震のニュースはまだ記憶に新しいです。緑川酒造のお酒も大打撃を受けて浜松から心配しておりました。緑川酒造がある魚沼から車で30分という場所にある山古志村のこともよく覚えています。それは錦鯉や闘牛の牛の移動など大変厳しい時を過ごされたという記憶でした。

棚田の場所や撮影場所の情報を知りたく前日にロケハンで山古志に立ち寄りました。手作りの地場産品を並べている市です。お姉さま(ちょっと昔の)達に写真を撮らせてくれと頼むと笑顔で逃げます。(笑)

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ここで沢山のお土産を仕入れてきました。米がおいしいのでさすがに美味いおせんべいやドレッシング、クルミなど。。
和気藹々としている姿にうれしくなると同時に10年前のご苦労が気になります。

朝の山古志はそれはそれはため息が出るような風景でした。その風景は落花啼鳥で紹介します。

山が崩れ川がせき止められてあちらこちらに天然のダムができています。
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橋の下に家が数件。すべて地震で沈んだ村です。少し小高い場所に新しい家ができていました。すごい景色です。
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朝霧と空と緑 素晴らしい山古志の自然を撮影させていただきながらも、長い間ご苦労をされてきた住んでいるみなさの
ことを考えるとちょっぴりはしゃぎきれません。


旅館に戻り朝食後いよいよ帰路につくわけですがその前に当店でも人気の水ナスの製造所へ向かいます。幸源さんの水ナスを仕入れて帰ります。タイミングよく茄子の生産者さんがいらしてまして茄子と記念撮影。(笑)

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ピカピカの茄子です。これから漬物なるのでしょう。生でかじりつきたい気持ちを抑えます。
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茄子の次は隣にあった納豆工場へ乱入。。(笑)
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ここで見つけた「ふっくら娘」という大粒のゆで大豆。。抜群のうまさで当店の とりあえずのメニュー中の「とりあえ豆」という商品が即座決定。。(ちなみに名づけ親は玉木さん)当店で是非食べてみてください。

今回もかなりの強行スケジュールでお付き合いくださった友人や玉木さんには感謝です。
また、緑川酒造の皆様、沢山のカメラを向けられた皆さん本当にありがとうございました。

ながながお読みいただきありありがとうおざいました。

[ 2014/07/29 01:49 ] 大将の独り言 | TB(0) | CM(0)
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