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炭焼 のっぽ



ここは新潟へ 1のページです。

新潟へ 1

先の日曜日から火曜日まで早くも夏のお休みをいただきました。日、月と新潟の緑川酒造へ火曜日は病院と母親を連れて
ドライブでした。今日からそのシリーズを。

その前に本日は連休明けも手伝ってか営業もなかなか忙しい一日でした。昼は新しく導入するアイパッドでのオーダリングシステムのソフトの入れ替えとてんてこ舞い。でもうれしいことが、お客様二組にブログの写真が綺麗だとほめていただきました。いやーー正直に焼鳥褒められるよりうれしかったりして。爆笑

僕が出かけるというと前日の土曜日はいつもくしゃくしゃに忙しい。又、土曜日浜松地方は経験したことがないような土砂降りの雨で、雷さんや突風ですごい荒れ荒れでした。しかし晴れ男の僕は夜中の三時に起きて天気をチェックすると雨はしのげそうな天気です。四時に仲間が来て多治見の玉木酒店の親父(失礼 笑)を迎えに多治見へ、後はひたすら新潟へ。

到着は11時頃です。早速有名なヘギそばのお店へ。しかしもう長蛇の列が暑い玄関で待つことに。へぎそばのへぎとは日本酒で米につけた麹菌を培養する木でできた番重、バットのような入れ物のことです。そこにフノリを混ぜ込んだつるっとしたそばが行儀よく並んでいます。まずは一杯でしょ。。緑川酒造の清酒瓶 をずらずら並べて、美味しいきゅうりの漬物で乾杯。(運転はここから玉木さん)冷たいお酒ときゅうりと、のど越しの良いそば。かなりの感動です。五人で一升五合のそばに、大盛り天ぷら二皿日本酒10本前後をあけてご満悦・・・・新潟は魚沼の澄んだ空気がお酒とそばをおいしくしていることは間違いありません。    第一部はこの辺で写真です。

写真を見ると空と緑ばかり、それが僕の脳裏に焼き付いているんですね。
落花啼鳥には没にできない写真の羅列です。お時間があればぜひ。 次回は緑川酒造の蔵見学です。


蕎麦屋に行く前に立ち寄ったひまわり畑の高台から
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蕎麦屋で待っている間に近所をプラプラ。立派なお宅です。
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感動的においしいかった、そばと清酒 緑川 のっぽの定番酒の仲間入りが決定
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[ 2014/07/24 01:15 ] 大将の独り言 | TB(0) | CM(0)
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