レイヤー

本日無事に年を重ねることができました。ありがとうございます。沢山の方からお祝いメッセジーなどいただきまして感謝です。

グラフィックソフトにレイヤー機能というのがあります。透明なキャンバスの上に描いた絵を重ねていき仕上げるというものです。私もはや、58枚のレイヤーを重ねてまいりました。重なりすぎて下のほうの紙は見えなくなってまいりました。(笑)
最後の絵がどのような絵になるのかわかりませんが少しずつ筆を重ねていきたいと思います。
今日も台風の影響でしょうかかなりの暑さです。焼き場で塩なめなめ、タオルで汗を拭き拭き頑張ります。
また一年間よろしくお願いします。

本日の写真は黄昏っぽく浜名湖の夕日です。でも僕はまだ沈みませんから(爆笑)

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[ 2014/07/31 12:15 ] 大将の独り言 | TB(0) | CM(2)

新潟へ Ⅲ 山古志村の感動

本日全国の梅雨が明けたそうですね。暑い暑い高気圧が我々をじりじりと焼いてきます。お気を付け下さい。

さて本日で新潟紀行は終わりです。

前の夜にしっかりと緑川で栄養をつけた体は 次の日の朝3時に起きる予定が気が付くと4時という情けなさ。(笑)
でも飛び起きてカメラバックを抱えて飛び出しましたよ。(五名中2名ですけどね)

新潟や長野の県境は地震で度々大きな被害にあわれている地域です。新潟県中越地震は約10年前に起きた大きな地震。震度7という大きな地震のニュースはまだ記憶に新しいです。緑川酒造のお酒も大打撃を受けて浜松から心配しておりました。緑川酒造がある魚沼から車で30分という場所にある山古志村のこともよく覚えています。それは錦鯉や闘牛の牛の移動など大変厳しい時を過ごされたという記憶でした。

棚田の場所や撮影場所の情報を知りたく前日にロケハンで山古志に立ち寄りました。手作りの地場産品を並べている市です。お姉さま(ちょっと昔の)達に写真を撮らせてくれと頼むと笑顔で逃げます。(笑)

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ここで沢山のお土産を仕入れてきました。米がおいしいのでさすがに美味いおせんべいやドレッシング、クルミなど。。
和気藹々としている姿にうれしくなると同時に10年前のご苦労が気になります。

朝の山古志はそれはそれはため息が出るような風景でした。その風景は落花啼鳥で紹介します。

山が崩れ川がせき止められてあちらこちらに天然のダムができています。
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橋の下に家が数件。すべて地震で沈んだ村です。少し小高い場所に新しい家ができていました。すごい景色です。
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朝霧と空と緑 素晴らしい山古志の自然を撮影させていただきながらも、長い間ご苦労をされてきた住んでいるみなさの
ことを考えるとちょっぴりはしゃぎきれません。


旅館に戻り朝食後いよいよ帰路につくわけですがその前に当店でも人気の水ナスの製造所へ向かいます。幸源さんの水ナスを仕入れて帰ります。タイミングよく茄子の生産者さんがいらしてまして茄子と記念撮影。(笑)

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ピカピカの茄子です。これから漬物なるのでしょう。生でかじりつきたい気持ちを抑えます。
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茄子の次は隣にあった納豆工場へ乱入。。(笑)
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ここで見つけた「ふっくら娘」という大粒のゆで大豆。。抜群のうまさで当店の とりあえずのメニュー中の「とりあえ豆」という商品が即座決定。。(ちなみに名づけ親は玉木さん)当店で是非食べてみてください。

今回もかなりの強行スケジュールでお付き合いくださった友人や玉木さんには感謝です。
また、緑川酒造の皆様、沢山のカメラを向けられた皆さん本当にありがとうございました。

ながながお読みいただきありありがとうおざいました。

[ 2014/07/29 01:49 ] 大将の独り言 | TB(0) | CM(0)

新潟へ Ⅱ 緑川は素晴らしかった

まず営業成績ですが暑くなってきて例年くしゃくしゃのはずが少し落ち着いています。店舗の前の改装やポスのバージョンアップなど頑張っていきたいですね。しかし暑くて暑くてしびれております。

さて新潟でのお話第二弾。へぎそばでご機嫌になった我々は次は緑川酒造さんの見学です。残念なことに今はつくりをやってない時期ですので蔵人もいらっしゃいませんし、器具類も綺麗に片付いておりました。営業の顔の高橋様に案内していただき工程を追って見学です。

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工場の中は心象風景でした。落花啼花で写真をアップしております。是非ご覧ください。

もちろん、利き酒もさせていただきました。本来口に含んで流しにいれるのですがついつい飲んでしまう。悲しい性です。
魚野川という素晴らしく美しい川(日本一の鮭の遡上があるそうです)そして越後の山の伏流水の力が大きいのでしょう。本当に端麗な美しい酒です。個人的に大吟醸はさることながら、本醸造などの下位クラスの酒がかなりおいしい。これには驚きです。十何年も緑川さんのお酒は扱わせていただいてますが改めて蔵の持つ酒への気持ちが少しだけわかったような気がしました。

続いて向かったのが今、当店でも大人気の 緑 雪洞貯蔵酒 の雪洞です。
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写真での説明が難しいのですが屋根の横のシートがかぶっている場所 幅4mぐらい 深さは10mぐらいでしょうか
ここに冬の間屋根に積もった雪がこの巨大な溝にドスンドスンと落ちるそうです。その雪をシートで被い次の冬まで天然の冷蔵庫として使うそうです。庫内の温度はほぼ〇℃前後。なんてエコなんでしょうか?中は見学できませんでしたが素晴らしい雪洞です。この貯蔵庫で酒を寝かし落ち着かせるそうです。

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新潟生まれの 五百万石と兵庫生まれの山田錦 どちらも有名な「酒造好適米」です。この二種類を親にもつ米 それが
越淡麗 です。 ほかにも 北陸12号 などの田も見学させていただきました。魚沼といえばコシヒカリ あの驚くほど高級な田で 愛する酒蔵のために酒米を作る。すごい話です。いい米を作ればいい酒ができる。感動しきりでした。

ふと振り返ると一面の酒米の田にも夕日が当たる時間です。

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さてさて、夜はこのおいしいお酒とおいしい肴で飲むしかないでしょう。(笑)

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へへ  友人に撮ってもらいました。左から 当店の大事な多治見の酒屋の若大将 その隣は飛んで(笑) 緑川酒造の社長さん 緑川の営業の神様。飲んだ飲んだ。食った食った。旅館に戻ってメガネかけっぱなし、このままの格好で寝ていたことは黙っていてくださいね。

長文失礼しました。 




[ 2014/07/26 02:05 ] 大将の独り言 | TB(0) | CM(0)

新潟へ 1

先の日曜日から火曜日まで早くも夏のお休みをいただきました。日、月と新潟の緑川酒造へ火曜日は病院と母親を連れて
ドライブでした。今日からそのシリーズを。

その前に本日は連休明けも手伝ってか営業もなかなか忙しい一日でした。昼は新しく導入するアイパッドでのオーダリングシステムのソフトの入れ替えとてんてこ舞い。でもうれしいことが、お客様二組にブログの写真が綺麗だとほめていただきました。いやーー正直に焼鳥褒められるよりうれしかったりして。爆笑

僕が出かけるというと前日の土曜日はいつもくしゃくしゃに忙しい。又、土曜日浜松地方は経験したことがないような土砂降りの雨で、雷さんや突風ですごい荒れ荒れでした。しかし晴れ男の僕は夜中の三時に起きて天気をチェックすると雨はしのげそうな天気です。四時に仲間が来て多治見の玉木酒店の親父(失礼 笑)を迎えに多治見へ、後はひたすら新潟へ。

到着は11時頃です。早速有名なヘギそばのお店へ。しかしもう長蛇の列が暑い玄関で待つことに。へぎそばのへぎとは日本酒で米につけた麹菌を培養する木でできた番重、バットのような入れ物のことです。そこにフノリを混ぜ込んだつるっとしたそばが行儀よく並んでいます。まずは一杯でしょ。。緑川酒造の清酒瓶 をずらずら並べて、美味しいきゅうりの漬物で乾杯。(運転はここから玉木さん)冷たいお酒ときゅうりと、のど越しの良いそば。かなりの感動です。五人で一升五合のそばに、大盛り天ぷら二皿日本酒10本前後をあけてご満悦・・・・新潟は魚沼の澄んだ空気がお酒とそばをおいしくしていることは間違いありません。    第一部はこの辺で写真です。

写真を見ると空と緑ばかり、それが僕の脳裏に焼き付いているんですね。
落花啼鳥には没にできない写真の羅列です。お時間があればぜひ。 次回は緑川酒造の蔵見学です。


蕎麦屋に行く前に立ち寄ったひまわり畑の高台から
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蕎麦屋で待っている間に近所をプラプラ。立派なお宅です。
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感動的においしいかった、そばと清酒 緑川 のっぽの定番酒の仲間入りが決定
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[ 2014/07/24 01:15 ] 大将の独り言 | TB(0) | CM(0)

富士方面へ

日曜日の次の日も連休をいただいておりました。天候が悪いので海はあきらめて山行きです。家族全員と母親も引っ張り出して、まずは富士宮へ。焼きそばを食べます。

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元気のいいお姉さんたちが切り盛りしているお店でした。

朝霧高原は文字通りすごい霧です。久々にヘッドライトをつけた対向車がなかなか確認できないぐらいです。
脇道にそれるとそこには

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三頭で手招き中?つい車を止めて寄ってしまいます。
遊んでけ、遊んでけの誘いに思わずカメラを取出し、Merrillでメリーさんを撮影(首にはもみじの名札)笑

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美味い物を持ってきたかの質問ににこたえることなく下に生えている雑草をちぎってプレゼント、怒ってますよね彼ら

山中湖へ向かいます。ハーブフェスティバルをしているらしい。ラベンダーが綺麗らしい。大した情報もなく伺いましたが
中々綺麗でした。晴れ男の僕は撮影になると雨が上がる。嬉しいですね。
Merrill兄弟が来てからすっかりスナップばかりにになってしまった僕ですが、撮影意欲がわくカメラです。結構お気に入りです。

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本日もご覧くださってありがとうございました。

[ 2014/07/12 01:21 ] 大将の独り言 | TB(0) | CM(0)

七月七日のドライブ

七月七日は七夕ですが願い事が多すぎてとてもかなえてもらえそうにありません。(笑)
早朝(夜中だね)3時45分に自宅出発。カメラ数台を持って友人と山へ。
雨上がりの山が撮りたい、日の出が撮りたい。でもねこの時期あまりにも日の出が早すぎです。4時半ごろの日の出では
遠くまでいけない。とりあえず天竜川からカヌーで有名な気田川経由で水窪です。



途中の天竜川でかなり空が白けてきました。かなり早いのにもうアユ釣りの皆さんが沢山川に入っています。

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途中から支流の気田川へ。モノトーンの川もいいです。遠くの山はかなり霞んでいます。

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道路わきの雑草 スターチスに似た雑草ですが名前がわかりません。外国からの流れ者でしょう。

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朝露に濡れた草達も早朝の光だと綺麗です。トップからの光ではこうはなりません。やはり早朝の出発に限ります。

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ダーダーと走ることおよそ二時間水窪の山住神社から水窪ダム方面へ。予測通り山は雲の中。静寂にたたずむしっとりとした木々が好きです。

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ダム方向へは通行止めですので山住から水窪方面へ。途中去年は水がなくてただの岩だったのですが、ちょっぴり有名(ほんとかな?笑)な布滝へ寄ってまいりました。落差40Mですが水は少なめですが上品な滝です。
こういう滝を撮るのは難しい。。写真で見ると普通の滝ですね。(笑)

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次回は連休をいただき次の月曜日に出かけた山中湖ハーブフェスティバルについて
台風にどうぞお気を付け下さい。
[ 2014/07/09 15:17 ] 写真 | TB(0) | CM(0)

6月29日のスナップ

父親が亡くなってから母親とは買い物に一緒に行きその時に食事を一緒にすることが多い。生前父親は結構母親がいろいろ面倒を見ていたようで部屋でも動くことが多かったが、父が亡くなってからあまり動かずにテレビを見ている時間が多いようだ。当然足腰が弱ってきてかなり深刻だがなんせ一人暮らし見張っているわけにもいかず、リハビリしなよと声をかけるぐらい。やはりあちこちに連れ歩くことが一番のリハビリだと思い なるべく引っ張り出すようにしている。

先の日曜日も以前から乗ってみたいと言っていた浜松のローカル線 天竜浜名湖鉄道に乗って、その後ちょっぴりドライブを楽しみました。
天竜浜名湖鉄道は昔は国鉄 二俣線 現在は第三セクターが運営する全国的にも有名な超ローカル線です。
東都築駅を9;58の上り列車に乗ります。友人と家内と母親と四人、友人には僕の車を運転してもらい天竜二俣駅まで車を回送。私も初めて乗りましたがまぁ本当にローカル線ですね。

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二俣の駅の到着は10:30ごろ、駅弁が食べたいというのでここで下車。

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駅弁四つ購入して車で天竜川近くで食事。。
中々おいしい弁当でしたよ。(フェイスブックにアップしてあります)
ここからは車で移動です。次は古代ハスを見たくて、藤枝の蓮華寺池公園までひとっ走り。ここで私と友人は写真タイム
母親は車いすでのんびりと池を一周しました。がっかりなのはここでペンタックスで撮った写真がすべてSDカード不良で読み込みできずにパァ。。。泣けますな
シグマ DP2Merrill で撮った写真ばかりです。

綺麗なハスはまた今度(笑)
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浜松は梅雨だというのに雨が降りません。この日もかんかんです。子供たちの水浴びに混じりたいですね。

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そんな平和な日曜日のお話でした。

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[ 2014/07/01 00:53 ] 大将の独り言 | TB(0) | CM(0)